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百寿の祝い
2024-07-20
蝉も泣き止むような酷暑の7月20日。つつじ荘では3人目の100歳を迎えられる方のお祝い会を行いました。
お暑い中、ご家族も駆けつけてくださり、たくさんの入居者さまと一緒にご本人を拍手で迎え、つつじ荘で代々受け継がれているピンクのちゃんちゃんこを着た稲原靜子様がご登場されました。ちょっと恥ずかしそうに、でもしっかりとした足取りでお席につかれましたよ。御祝状授与の時も記念品授与の時もすっくと立ちあがられる姿は本当に素敵です。
御祝状や記念品の授与、そしてくす玉を…と思ったところでくす玉が自動で割れてパンパカパーン
とお祝いの文字が飛び出してしまいました。大きな金の「百寿」の文字には、いつも100年の重みを感じますね。歩んでこられた一歩一歩が、その背中にその笑顔に刻み込まれているようです。つつじ荘には100歳以上の方が稲原様以外に2名いらっしゃって、一緒に100の文字を作って写真を撮りました。お三人とも長生きの秘訣は「考え込まないこと」ぜひ見習って、皆さんにどんどん長生きしていただきたいです。目指せ200歳!!?
本日は本当におめでとうございました!
今年は晴れた七夕まつり☆
2024-07-06
七夕を前につつじ荘のデイルームには2mを超える笹が運ばれてきましたよ。7/4に皆さんにお集まりいただき一緒に笹飾りを作っていただきました。たくさんの飾りは笹
がしなるほどに。色とりどりの短冊にしたためられた皆さんの願いごとを揺らしていました。
そして7/6のカフェつつじでは“七夕カフェ“と銘打って職員手作り(
)のふわふわティラミス風ワッフルをお召し上がりいただきました。やわらかな口当たりに皆さんに大好評で、そんな皆さんの笑顔に会えた職員もと~っても嬉しかったです

)のふわふわティラミス風ワッフルをお召し上がりいただきました。やわらかな口当たりに皆さんに大好評で、そんな皆さんの笑顔に会えた職員もと~っても嬉しかったです

今年の七夕は、どうやら超猛暑
になりそう…と天気予報でも伝えられていましたが、この10年で7月7日が晴れたのは3回だけ。きっと明日は織姫
と彦星
も久方ぶりの楽しいデートが出来るでしょうね。
ですが地上では超猛暑が続きます。皆さま水分補給
を忘れずに、熱中症にお気をつけくださいね

水無月茶会 開催!!
2024-06-29
梅雨の中休みでしょうか、久しぶりの青空
が広がった今日、夏越の祓え『水無月茶会』を開催いたしました。例年6月晦日に行っているのですが、今年は30日が日曜日ということもあり29日に前倒しをして行いました。皆さんに今年の夏も元気に過ごしていただくためのお節供として、優しく香り立つお抹茶
と氷室の氷を模した水無月という和菓子を召し上がっていただきました。和室をお茶室に設え、フロアには生け花や水無月茶会のいわれなども展示して、いつものデイルームなのになんとなく「静々」とした雰囲気の中でちょっとだけ背筋が伸びている皆さん。これで今年の暑い夏もきっと元気にお過ごしいただけることでしょう
。
。開設28周年記念パーティー♪
2024-05-30
新緑
の若葉が目に眩しい5月30日。今日は、済生会の創立記念日。つつじ荘では、開設28周年を祝って記念パーティー
を開催しました
の若葉が目に眩しい5月30日。今日は、済生会の創立記念日。つつじ荘では、開設28周年を祝って記念パーティー施設長の挨拶でパーティーの始まりです
今年は5年ぶりに、大正琴サークルのメンバーの皆さんと職員にて、水戸黄門の主題歌『ああ人生に涙あり』と『ふるさと』の演奏を披露しました
この日のために、こつこつと練習されてきたサークルの皆さんは、施設長に「大正琴のリサイタルも開いてくださる」とご紹介いただいた瞬間にプレッシャーも倍増
緊張しながらも、素晴らしい演奏をされていました
緊張しながらも、素晴らしい演奏をされていました
聞いてくださっている皆さんも、大正琴の音色につられて、一緒に歌ってくださり、素晴らしいお祝いができました

大正琴の演奏が終わり、さあ!施設長の音頭で乾杯です
お腹をすかせて待ちきれず、乾杯もそこそこに、松花堂弁当の蓋を開け、メニューを見る間もなくパクパク召し上がっておられました(笑)
牛ステーキがとても美味しく、皆さんのお顔もニコニコです

懐メロのBGMに昔を懐かしみ、お腹も心も満たされたパーティーとなりました
5月5日は菖蒲湯です!
2024-05-05
爽やかな五月晴れ
が広がり、青葉が薫る風が心地よい季節になりました
5月5日、端午の節句の今日、つつじ荘では、入居者の皆さまの健康を祈って『菖蒲湯
』を実施しました!
5月5日、端午の節句の今日、つつじ荘では、入居者の皆さまの健康を祈って『菖蒲湯 5月は季節の変わり目にあたるため、体調を崩す人も多く、健康促進の薬草として用いられる菖蒲を使って、厄祓いをしたのが、日本の『端午の節句』の起源とされています。端午の節句は『菖蒲の節句』とも呼ばれ、体を労わりながら厄除けをするという意味が込めらているそうです。
菖蒲をまるめた束をお湯に浮かべると、爽やかで独特な菖蒲の香りがお風呂場いっぱいに広がります
強い香りがしますが、菖蒲に含まれる成分に刺激はないので、赤ちゃんからお年寄りまで、肌が弱い方でも菖蒲湯に入ることができます。菖蒲湯には、疲労回復・血行促進・保湿効果・腰痛や冷え性、肩凝りなどに効くといった効果があり、菖蒲湯に入ると、全身で菖蒲の効能を得られることができますね。また、独特の香りには、自律神経を安定させるアロマテラピー効果もあり、体だけでなく、気持ちもリラックスできるという優れものなのです
ゆっくりと菖蒲湯に浸かって、体も心も健やかな一年になりますように




